先週の金曜日、今里の家の上棟式を執り行いました。
9月に入り予想外の長雨に悩まされましたが、日程変更をお願いしつつも、なんとか雨の日を避けて、無事上棟することができました。
棟上げ作業は2日間で行い、2日目には屋根と壁の下地材まで貼り進め、
夕方の工事が一段落するタイミングで上棟式を行いました。
室内の一角に祭壇を設け、お施主様とスタッフ一同で、工事の安全と繫栄を祈願しました。
今後も引き続き、スタッフ一同気持ちを引き締めて、工事を進めて参りたいと思います。
以前ご紹介した、 今里の家の地鎮祭の様子も、よろしければご覧ください!
岡田
先日の土曜日、これから始まる「茨木の家」の地鎮祭を行いました。
今回は、地元の茨木神社から神主様にお越しいただき、
土地の神様へのご挨拶と、新築工事の安全を祈願しました。
夏本番!厳しい暑さの中でしたが、無事執り行うことができ一安心です。
神主様は装束を着用されての儀式で、我々にも増して暑かったことと思いますが、心を込めてご祈祷いただき、ありがとうございました。
今回は、お二人の幼いお子様も一緒に地鎮祭に参加してくださいました。
小さいながらも、ご両親と一緒に楽しみながら儀式を進めていただき、
かわいらしい姿に、十木舎スタッフの顔もほころびました^^
これから建物の着工に向けて、お打ち合わせがもう少し続きます。
今後も工事の様子など、ブログなどでお届けしたいと思いますので、どうぞお楽しみに!
岡田
先週の木曜日、高槻の家の上棟式を執り行いました。
梅雨の真っただ中で、雨の心配をしておりましたが…
連日、晴れの日が続き、無事上棟を迎えることができました。
上棟までの数日間は、屋外作業になりますので、
晴れの日が続き、大工さんも作業しやすかったようです^^
棟上げ 1日目
5名の大工さんで、骨組みを組み上げていきます。
この日に屋根の一番上の棟木が取付され、骨組みが完成します。
棟上げ 2日目
翌日には、屋根の下地を作り、壁の下地材を貼って、
雨風しのげる状態まで一気に仕上げます。
今回は平屋建ての建物ですので、通常より屋根の面積が広く、造りも少し複雑で、
作業が少し大変だったようです。
室内はこんな感じ。
施主様にも、実際のお部屋の大きさなど、
間取りのイメージをつかんでいただきやすくなります。
棟上げ2日目の夕方、工事が一段落するタイミングで上棟式を行いました。
室内の一角に祭壇を設け、施主様とスタッフ一同で、工事の安全と、この家の繫栄を祈願しました。
今後も引き続き、スタッフ一同、気持ちを引き締めて、工事を進めて参りたいと思います。
今後も、ブログで随時アップする予定ですので、どうぞお楽しみに!
岡田
先日の土曜日「今里の家」の地鎮祭を執り行いました。
梅雨入り後でお天気が心配でしたが、この日は晴天。
すがすがしい青空のもと、執り行うことができました。
今回は、地元長岡天満宮の宮司さんにお越しいただき、
土地の神様へのご挨拶と、新築工事の安全を祈願しました。
地鎮祭や上棟式など、節目ごとにセレモニーを行う度、
改めて気持ちが引き締まります!
地鎮祭の後は少しの時間、歓談の場を設けさせていただいております。
工事担当の現場監督と施主様とは、地鎮祭ではじめて顔合わせさせていただくことが多いですので、この場をお借りしてご挨拶させていただいています。
今後も、「今里の家」の上棟やその他工事の様子をブログなどでお届けしたいと思います。
どうぞお楽しみに!
岡田
1月のブログでご紹介していた、左京区の古民家改修工事ですが、
大工工事が完了し、少しずつ仕上げ工事が進んでいます。
その中でも今回は、壁の左官工事の様子をご紹介したいと思います。
十木舎の壁仕上げでは、基本仕様の「珪藻土」を使用することが多いですが、
今回は古民家の柱・梁のダイナミックさや風合いと相性のいい、
土壁仕上げを採用しました。
この土壁は「中塗り仕上げ」という仕上げ方で、
本来、下塗り→中塗り→上塗り と3工程ある作業を、
あえて上塗りを省き、「中塗り」をそのまま仕上げとする工法です。
↑↑↑中塗りの仕上がった様子は、こんな感じ!
上塗りで使われる「漆喰」などの、きれいで平滑な仕上げ方とは違い、
土と藁スサの繊維の混ざった、味のあるラフな質感や、深みのある美しさを感じさせてくれる仕上げ材です。
では作業風景です!
まずはこんな風に、大きなバケツに何杯も、土を練って準備。
左官職人さんがコテを使って、一壁ずつ丁寧に塗り仕上げていきます。
塗り終えてから1週間以上かけて、しっかり乾かせば完成。
照明器具がつくと光の印影で、土壁の表情がより豊かに出てくれますね。
古民家改修工事、その他の作業の様子も、少しずつお伝えしたいと思います。
お楽しみに!
岡田