今年も残すところあと数日ですね。皆さまにとってどんな年になりましたか?
私は、十木舎に入社し、多くの新しい経験ができた2025年。目まぐるしく過ぎていく一年だったように感じます。
さて、十木舎では年末年始を下記の日程にて休業いたします。
休業期間のメール等のお問い合わせについては、1月5日(月)以降のお返事となりますので、何卒ご了承のほどお願いいたします。
■年末年始休業期間
12月27日(土)~1月4日(日)
今年も多くの思いの詰まった家づくりに出会い、携わらせていただくことができました。
お施主様をはじめ、ご協力いただきました職人の皆様、いつもお世話になっているお取引先様、ありがとうございました。
14年目の十木舎も、これまでの経験を活かしながらも、初心を忘れることなく、1棟1棟大切に家づくりに向き合っていきたいと思っております。
来年も十木舎をどうぞよろしくお願い申し上げます。
2025年1月竣工 食場大野(店舗改修)
2025年2月竣工 八幡の家
2025年2月竣工 大津の家
2025年4月竣工 桂の家
2025年5月竣工 静市の家
2025年6月竣工 寺田の家
2025年7月竣工 岩倉の家5
2025年7月竣工 嵯峨の家3
2025年8月竣工 粟生の家
2025年9月竣工 静市の家2
2025年11月竣工 向日町の家
2025年12月竣工 紫野の家2
左京区静市に弊社が手掛けた全11区画の新しい分譲地がございます。
そこで自然素材を使用した家づくりの新しい生活を始めてみませんか?
当分譲地では、「まち全体の美しさ」を大切に育てていきたいと考えております。
それぞれが異なる魅力を持ちながら、美しく味わいのある表情を目指したまちづくりを進めて参ります。
分譲地の区画と一緒に十木舎の家づくりについてご案内させていただきます。(※既に2区画は売却済)
ご興味のある方は、是非ご連絡ください。
【お問い合わせ】
メール、電話、DM、ホームページより承っております。
TEL: 075-754-7232
MAIL: kinoie@juhmokusha.jp
※見学をご希望の方は【ご希望日時 / ご来場人数 / ご連絡先】をお伝えください。
※スタッフの都合により、ご希望の日時によってご案内が難しい場合がございます。予めご了承ください。
物件概要
■売土地 / 「建築条件付」
■販売価格 / 2,677万円~3,523万円
※具体的な販売価格はお問い合わせください。
■所在地 / 京都市左京区静市市野原862-5・他
■交通 / 🚃叡山電鉄「京都精華大学前駅」から徒歩1分
🚌京都バス「京都精華大学前」から徒歩3分
■都市計画 / 市街化区域
■用途地域 / 第一種低層住居専用地域
■建ぺい率 / 40%
■容積率 / 60%
■建築最低敷地面積 / 100㎡
■高度地区 / 10m高度地区
■景観保全 / 風致地区第3種地域・壁面後退1.5m・2m
■接道状況 / 市道路・開発道路6m
■眺望景観 / 遠景デザイン保全区域
■屋外広告物 / 第2種地域
■宅地造成工事規制区域
■設備 / 電気(関西電力)・公共下水道・都市ガス(大阪ガス)
■学校区 / 市原野小学校・洛北中学校
■開発許可 / 検査済番号 京都市第5025号 令和5年11月28日
位置図(画像をタップするとGoogleマップが開きます)
全体計画
イメージパース
区画1から東を見る
区画5から西を見る
区画8から東を見る
今回は、松ヶ崎の古民家 改修工事で使用するための踏石と框部分の石選びの様子をお届けいたします🌱
いつもお世話になっている「株式会社洛西ガーデン」さんへ写真撮影の許可をいただき、十木舎の工事監督と石選びに同行させてもらいました。
こちらでは、石や古材を大きさや種類で分けて平置きをして、販売を行っております。なんと広さは、約7万坪もあるそうです!
代表の永田さんに敷地の一部を説明していただき、無事望んでいた大きさの石と古材を購入することができました。
約1トンの石をトラックへ
あっという間に積み上げが完了。
「ここに来ると必ずイメージ通りの石が見つかる。石を探しに来るたびに敷地が広がっている。」と監督森谷も喜んでおりました。
「この大きな石の半分は、水に浸かっていることが分かる」
「この矢跡がある古材は、江戸時代のもの」など
石を見るだけで、いつ、どこにあったものかが分かるそうで、タイムマシンに乗っている気分を味わうことができました😌⏱️
丁寧に説明していただき本当にありがとうございました。
また、現場で実際に取り付ける様子もブログで更新する予定ですので、お楽しみに!
川内
12月6日(土)薪神社の宮司さんにお越しいただき、地鎮祭を執り行いました。
土地の神様にご挨拶をし、これから始まる新築工事の無事と安全を祈願いたしました。
お施主様ご家族だけでなく、親戚の方もお越しいただき賑わいのある地鎮祭となりました。
お施主様は更地の上で、玄関やダイニングなど間取りを確認しながら、期待を膨らませておりました。
どのような家が建ち、どのような暮らしが始まるのか、想像するだけでわくわくしますね😌💭
計画段階から入念な打合せを実施し、ようやく着工へ向かいます。今回は、総ヒノキの家づくりを予定しており、「十木舎ならではの空間」がたっぷり現れるかと思います。お施主さまに満足していただけるよう、今後も精一杯努めてまいります。
今後もブログでは、上棟の様子やお引渡しの様子などをお届けする予定ですのでお楽しみに!
川内
12月に入り気温が急に下がりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私は、クリスマスやお正月など心躍るイベントが多く続き、まち全体がにぎやかになるこの季節が昔からとっても好きです。ですが、年々寒さに弱くなり、あたたかい春を待ち望む気持ちが加速しております...。
今回は4月に竣工した、「大原の家3」石組み作業の様子について詳しく紹介しますね!
「大原の家3」
川から敷地にかけての高低差を、石組みをして自然になじむようにする作業を行っていきます。コンクリートやブロックで敷地を固めることもありますが、元々ある石組みを修復することで、ありのまま敷地を活かすことが可能です。
そして崩れていた石組み階段部分は、元の姿に戻すように職人さんが手作業で組み直しを行います。
サイズの異なる石を選別
石組みを手作業で行う職人さん
完成した石組みの階段
作業していただいた職人さんや監督の方々、お疲れ様でした。
自然と石組み階段
このように手作業で丁寧に作られたことを考えると、物の扱い方や写真の見え方が変わってきますね🌱
元々ある石組みを活かすことで、山並みと一体となり、自然の音色が行きわたる暮らしが写真からも想像できます。
これからもブログでは、職人さんの手作業の様子を発信していくことで、お施主様にとっての安心感に繋がると嬉しいです。
まだまだ寒い日が続きます。皆さまあたたかくしてお過ごしください。
川内