左京区静市に弊社が手掛けた全11区画の新しい分譲地がございます。
そこで自然素材を使用した家づくりの新しい生活を始めてみませんか?
この度、新たに2区画が計画中になりましたので、更新させていただきます。
当分譲地では、「まち全体の美しさ」を大切に育てていきたいと考えております。
それぞれが異なる魅力を持ちながら、美しく味わいのある表情を目指したまちづくりを進めて参ります。
分譲地の区画と一緒に十木舎の家づくりについてご案内させていただきます。
ご興味のある方は、是非ご連絡ください。(※残り7区画になりました)
【お問い合わせ】
メール、電話、DM、ホームページより承っております。
TEL: 075-754-7232
MAIL: kinoie@juhmokusha.jp
※見学をご希望の方は【ご希望日時 / ご来場人数 / ご連絡先】をお伝えください。
※スタッフの都合により、ご希望の日時によってご案内が難しい場合がございます。予めご了承ください。
物件概要
■売土地 / 「建築条件付」
■販売価格 / 2,677万円~3,523万円
※具体的な販売価格はお問い合わせください。
■所在地 / 京都市左京区静市市野原862-5・他
■交通 / 🚃叡山電鉄「京都精華大学前駅」から徒歩1分
🚌京都バス「京都精華大学前」から徒歩3分
■都市計画 / 市街化区域
■用途地域 / 第一種低層住居専用地域
■建ぺい率 / 40%
■容積率 / 60%
■建築最低敷地面積 / 100㎡
■高度地区 / 10m高度地区
■景観保全 / 風致地区第3種地域・壁面後退1.5m・2m
■接道状況 / 市道路・開発道路6m
■眺望景観 / 遠景デザイン保全区域
■屋外広告物 / 第2種地域
■宅地造成工事規制区域
■設備 / 電気(関西電力)・公共下水道・都市ガス(大阪ガス)
■学校区 / 市原野小学校・洛北中学校
■開発許可 / 検査済番号 京都市第5025号 令和5年11月28日
位置図(画像をタップするとGoogleマップが開きます)
全体計画
イメージパース
区画1から東を見る
区画5から西を見る
区画8から東を見る
1月のブログでご紹介していた、左京区の古民家改修工事ですが、
大工工事が完了し、少しずつ仕上げ工事が進んでいます。
その中でも今回は、壁の左官工事の様子をご紹介したいと思います。
十木舎の壁仕上げでは、基本仕様の「珪藻土」を使用することが多いですが、
今回は古民家の柱・梁のダイナミックさや風合いと相性のいい、
土壁仕上げを採用しました。
この土壁は「中塗り仕上げ」という仕上げ方で、
本来、下塗り→中塗り→上塗り と3工程ある作業を、
あえて上塗りを省き、「中塗り」をそのまま仕上げとする工法です。
↑↑↑中塗りの仕上がった様子は、こんな感じ!
上塗りで使われる「漆喰」などの、きれいで平滑な仕上げ方とは違い、
土と藁スサの繊維の混ざった、味のあるラフな質感や、深みのある美しさを感じさせてくれる仕上げ材です。
では作業風景です!
まずはこんな風に、大きなバケツに何杯も、土を練って準備。
左官職人さんがコテを使って、一壁ずつ丁寧に塗り仕上げていきます。
塗り終えてから1週間以上かけて、しっかり乾かせば完成。
照明器具がつくと光の印影で、土壁の表情がより豊かに出てくれますね。
古民家改修工事、その他の作業の様子も、少しずつお伝えしたいと思います。
お楽しみに!
岡田
はじめまして!昨年10月、十木舎に入社しました 岡田 と申します。
これから少しずつブログにて、十木舎の日々の様子をお伝えしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!
さて、先日の土曜日の午後、とある重要文化財の見学に、
奥村、山浦、岡田の三名で行ってきました。
今回訪問したのは、大阪羽曳野にある「吉村家住宅」という民家で、なんと築400年!
毎年春と秋の年二回、一般公開されています。
とても興味深い建物でしたので、少しご紹介したいと思います。
てくてくと住宅街を歩いていると…
突如現れる、茅葺屋根の立派な門構え!!
こちらは門を内側から見た様子。
門の横にも小部屋が3部屋ほどあります。
茅葺屋根のボリューム感ある屋根と、しっくいの真っ白な壁のバランスが、
なんだか可愛らしい、素敵な建物です。
庭を挟んで門の向かいにあるのが、重厚な母屋。
瓦葺と茅葺が組み合わさった珍しい形の大屋根です。
民家としては日本で初めて国宝に指定され、今は重要文化財に再指定されています。
中に入ると、約30畳の大空間の土間が広がります。
空間を支える梁の太さと長さも圧巻!
土間の片側は、台所(写真左)と納屋(写真右)
へとつながっています。
台所の中央にあるのは、5つも並んだ立派なかまど。
アールにカーブした形のかまどは、対面でも使うことができて…
なんだかモダンで使い勝手もよさそうです^^
土間の一角には、空中に浮いた部屋が!
ここは女中部屋として使われていたそうです。
壁には出入りするための梯子らしきものが作りつけられています。
つま先の部分が壁にあたっても壁が削れない為なのか、
あえて漆喰を塗らず、かわいらしいデザインに仕上げています。
土間から上がってすぐの2部屋は、主に家族が生活する空間だったそうです。
奥に進むと、来客用の設えの座敷が広がります。
一角には茶の炉が切られています。
茶の湯で、客人をもてなしていたのでしょうね。
座敷は、繊細な作りの欄間や、一つ一つ形の違う釘隠しなど、
細部にまで思いが込められた格式高い空間でした。
当時の人たちの想いの詰まった、とても興味深い建物。
400年もの長い年月、ここで色々な人たちの暮らしがあったことにも、思いを巡らしながら、貴重な時間を過ごすことができました。
吉村家住宅について、ご興味がある方は、是非こちらをご覧ください。
https://yoshimuratei.org/
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さて、以前のブログ でもご紹介しましたが、十木舎では現在、築数百年という古民家の改修工事を行っています。
ちょうど古民家の改修工事に携わる中でしたので、近しい時代に建てられた吉村家住宅には似た要素がたくさんあり、より細部まで興味深く拝見することができました。
十木舎の古民家改修工事も、あと一カ月ほどで完成予定ですので、又ブログでご紹介できればと思います!
岡田
GW期間休業のおしらせです🍵
【休業期間】
5/2(土)~5/6(水)
休業期間中のお問い合わせに関しましては、
7日以降、随時ご返信とさせていただきます。
以上の期間ご不便をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。
木の家工房 十木舎
春から新生活を始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。新たな門出を心よりお祝い申し上げます。私は、初々しい制服やスーツ姿の方を見かけた際、「初心を忘れないように」と一度自分を見つめ直し、背筋を伸ばすようにしています😌💭
今回は、「松井ケ丘の家」上棟作業2日目から上棟式の様子をお届けいたします。
上棟1日目の様子もブログに載せておりますので、よろしければ併せて読んでみて下さい。前回のブログに引き続き、2階梁の組み立てから棟上げ、上棟式までの様子をレポートさせていただきます。
2階の床面を貼り終えた後、柱を建てて、梁、棟木を架けていきます。
化粧の登り梁を入れていきます。
延床面積約47坪という規模の大きい現場作業を終え、無事に上棟式を向かえることができました。監督そして、大工の皆さま大変お疲れさまでした。
上棟式では、家屋の守護神と大工の神さまを祀り、棟上げを無事に終えられたことに感謝するとともに、今後の工事における安全を祈願いたしました。
お施主様ご家族は、力強く建つ柱や筋交いを手で触れて確かめたり、図面と現物を見比べながら、家づくりの工程を楽しんでおられました。
これからも「初心を忘れることなく」安全に作業ができればと思います。
また随時アップする予定ですのでお楽しみに!
川内