皆さんにいつも見ていただいている実例紹介の写真、チラチラとお花が写っているのですが、気づいていただけているでしょうか。
毎回、色々な花や草を活けて撮影に添えているのですが、実はこの草花たち、山浦の実家の庭から摘んできているものなのです。
年間を通して庭に何か彩りがあるように育てていまして、雑然としながらも、とても緑豊かな環境になっています。
この庭は全て家人の手によるものなので、整った美しさはありませんが、豊かな緑がお庭に広がると、とても気持ちが良いものです。
これが
9年でこうなりました。
何もなかったお庭ですが
緑モリモリです。
庭師さんにきれいにお庭を作ってもらうとより良いのですが、
自分で庭造りにチャレンジしたいけど何から始めたら良いかわからない場合や
予算が少ない時などでも、
庭師さんにベースを少し作ってもらうだけで、素敵なお庭づくりのきっかけになると思います。
お庭も住まいの一部ですね。
以上、撮影裏話からのお庭のお話でした。
山浦
桜が満開の時に、お子様の卒業式だったという方も多いのではないでしょうか。
十木舎では先日、西野山の家のお引き渡しが無事に完了しました。
延床面積24坪とコンパクトでとても落ち着きのある空間の2階リビングの住まいです。
2階リビング
コンパクトな住まいこそ、家に合わせて造られる造作家具はとても有効的です。
造作家具の一式は、山の家具工房さんの作。
クリやクルミの材は表情があって、端正になりすぎない感じもまたいいですね。
無垢材で造られた家具は、使い込むほどに手に馴染み、味わいが増していきます。
何年も何年も、時に修繕を重ねながら大切に使い続けることは家具も家も同じで、とても贅沢なたのしみです。
今年は特に雪がたくさん降った京都ですが、日に日に春の陽気へと移り変わっていっていますね。
上高野の家2、今年最初のお引き渡しが先日無事に完了いたしました。
撮影時には、屋根に雪が残り、時より散らつく中での撮影となりました。
正面から見ると一見平屋のようにも見えますが、高台に建っており見晴が抜群です。
傾斜には背の高い植物を植え、自然と暮らしが程よい距離にある家です。
生活の中で自然との関わりを感じることは、とても豊かだと私たちは考えています。
庭と建物がどうつながりを持つかを考え、日常に自然との一体感を感じていただける設計を常に心掛けています。
特に重要なのが、開口部(窓)のあり方。プライバシーの確保や温熱の影響にも配慮しながら、光の入り方や風の流れ、そして庭の木々や植物との距離感を考えて最適な開口部を探ってご提案しています。
上高野の家2 また詳しくは実例紹介でご紹介していきたいと思います。
梅雨の時期の上棟は、お天気を気にしての作業となりますが、
先日は無事に、伏見稲荷の家の上棟式を終えることができました。
お施主様誠におめでとうございます。
上棟式当日には屋根仕舞いまで。
住宅が密集しているエリアに建つ2階リビングのお住まい、
これからどんな風になっていくのか、楽しみです。
梅雨に入り、蒸し暑さが続きますね☔
先週末は少し雨が降る中ではありましたが、「上高野の家2」無事に上棟式を終えることができました。
お施主様誠におめでとうございます。
全貌はまだ見えませんが、高台に建っており見晴らしが抜群です◎
お施主様も上棟した姿に、少し安堵の表情が伺えました。
これからまだまだお打ち合わせも続きますが、最後まで家づくりを楽しんでいただけるよう我々も尽力してまいります。