大山崎の家




道路からの高低差が大きく、限られた広さの敷地での計画となった大山崎の家では、立体的な空間の取り方を探りました。
地階・1階・2階・ロフトの4層構成でありながら木造2階建ての建築として整え、高低差を活かした広がりのある空間を計画しています。
住まい手の好みに合わせ、室内には多くのヒノキを用い、木質感に溢れた安心感のある住まいとなりました。

ヒノキを使った木製建具。

地階にある狭小な玄関には、造作による薄型の靴箱。

ロフトのある子供室。

■場所:
京都府乙訓郡大山崎町
■完成:
2019年12月
■規模:
100.22㎡(30.31坪)
■設計・施工:
十木舎
■写真:
垂見孔士氏