西京極の家 一枚板テーブル

2018/04/29

GWも始まりましたが、お出掛けされている方、ゆっくり過ごされている方
はたまたGWなど関係なくお仕事の方もいらっしゃいますよね。

さて今回の現場日記は、ご家族がお集まりになるリビングにあるといいなぁと
一枚板のテーブルのご紹介です。

こちらの一枚板はケヤキです。

西京極の家のご主人が弊社の倉庫で自ら選ばれました!

幅1mx長さ2m 厚みが7cmはある無垢のケヤキ一枚板。
見事な木目です。

ご主人も「仕上がりがとても楽しみです」と・・・

加工する側にとってもこれだけの一枚板、気合が入ります!

まずは打ち合わせの通りの大きさにするため、加工に入ります。

今回はあえて耳の部分は残さずにカットします。

大きさを整えると次は専用の機械で反りやねじれを修正します。

ケヤキ板の表面が削られて表情が変わってきました。

反りやねじれを修正すると続いてはサンダーによる研磨です。
さらに滑らかに削っていきます。

ここは特に念入りに。この工程で仕上がりが決まってきます。


工場で念入りに研磨した後は現場に搬入して最後の仕上げ。
家具職人さんによって足を取り付けます。


今回は足も同じくケヤキを選択。いよいよ完成です。


オイルフィニッシュの仕上がりで何ともいい感じに!

椅子や照明との雰囲気もバッチリ決まりました!

「一生大事に使います。」お施主様から頂いた言葉が忘れられません。

テーブルを納めさせていただいた「西京極の家」、
先日お引渡しをさせていただきました。


このテーブルを囲んで、ご家族でにぎやかなのお時間を過ごされるを
祈っております。


それではこちらの施工事例も後日アップする予定ですので
お楽しみに!


森谷